臨床検査技師1年目の佐藤です!

皆さん初めまして、今年の3月に帝京大学の医療技術学部を卒業し、無事に国家試験合格後、新社会人として4月からここ信愛クリニックで臨床検査技師として入りました、佐藤賢一郎です。

出身は北海道の伊達市という所で、父の仕事の関係で道内を転々としていました。高校卒業までを北海道で過ごし、大学入学と同時に東京で暮らし始めました。大学では100名以上人数のいるインカレのオールラウンドサークルに所属していて、他大学との交流を深めてたくさんの仲間との出会いに恵まれ、非常に充実した学生生活を送れることができました。趣味は古着集めで、特にニットが大好きです。春夏秋冬を合わせると、ニットだけでも約50着近く持っています。

就職活動の時期に信愛クリニックの説明会に参加した際に、今いる先輩達に憧れてここで働きたいと強く想いました。

さて、信愛クリニックで働き始めて数か月が経ちました。この数か月間で私の中の臨床検査技師のイメージが大きく変わりました。 以前の私の中の臨床検査技師のイメージは、「検査室でドクターから与えられた検査を淡々とこなす」というイメージでした。

しかし、信愛クリニックは違います。患者様との距離がとても近く、関わる事ができ、検査が終わってからの患者様の「ありがとう」が私のエネルギー源になります。

それだけではありません、ドクター、ナース、技師、事務スタッフが職業の壁を越えて連携する「チーム医療」で、毎日患者様のために頑張っています。「医療のプロフェッショナル」として常に患者様と向き合います。

私はまだ社会人として、医療従事者としてまだまだ未熟です。しかし、信愛クリニックで患者様、院内のスタッフの方たちと深く関わり、成長し自分を高めていきます。憧れの先輩たち2人を目指し、そして数年後には今度は私自身が皆の憧れとなるような臨床検査技師を目指して毎日頑張ります。検査の際にはどうぞよろしくお願い致します。


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