信愛クリニックの検査技師

臨床検査技師の村松です。信愛クリニックには現在3人の検査技師が在籍しています。新卒からや中途度で入ったスタッフもいますが平均年齢26歳と若いスタッフたちです。出身も様々で、地元神奈川から、新潟、北海道、過去には青森や熊本出身のスタッフもいました。

これはみんな大学が関東だから就職したのではありません。『超音波検査(エコー)』をやりたいから信愛クリニックに来たのです。

超音波検査を御存じでしょうか?超音波という特殊なビームをあてて肝臓や胆嚢、膵臓などに異常がないか、心臓の動きや首や脚の血管のつまりなども見る事ができるとても重要な検査です。癌についても発見することができます。しかも、身体に悪影響はないので今とても広まっている検査です。

私たち信愛クリニックの技師たちはこの超音波検査ができるようになりたくて就職しました。信愛クリニックは医療機関では珍しく、超音波検査を学びたい人を募集しています。ですので、全国から超音波がやりたい人が集まるのです。

技師たちは超音波の技術を磨くため、院長と勉強したり、外部研修や学会に積極的に参加して外部の新しい情報を取り入れています。資格取得にも積極的で2名の技師が超音波の専門資格である、超音波検査士の資格も取得しています。これにより質の高い検査を提供できています。

その他の仕事としては内視鏡の介助や採血、心電図検査などがあります。内視鏡の検査ではポリープがあった時に切除や止血作業などを行います。専門性が高くとても緊張した場での検査になり、とても重要な役割を負っています。

これらの検査を行う私たち技師ですが、とてもチームワークを大切にしています。先輩後輩の年齢が近いこともあって、話しやすく良い雰囲気で仕事ができています。時には厳しい指摘を受ける事もありますが、そこはチーム全体で問題解決にのぞんでいます。技師だけではなくナースも関わってくれるのがとてもありがたいです。


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