色々な本に刺激をうける私

最近のわたし        藤井 香織   

本を読むことが好きで、大体5冊ぐらいを同時に読み進めています。ジャンルは問わずで、5冊ともジャンルがバラバラな事も多く、今読んでいるのは、ミステリー小説1冊とビジネス書3冊とサブカル書を読んでいます。

信愛クリニックのスタッフに、内容が混ざらないの?と聞かれるのですが、意外に混ざらないです。読むタイミングが違っているから。朝起きた時はビジネス書を読み、仕事の行き帰りの電車では小説を読んで夜寝る前はサブカル書といった感じです。

小さい頃はマンガしか読まず活字を1分と落ちついて読めない子だったのですが、年齢を重ねていくうちに主人公を制限のある中で想像したり、自分では想像できない人生を見たり、人生の先輩たちが残した仕事の知恵を授かったり、色々な本を読むことで、知識を得て、想像力を付けました。

冒頭から面白いと読み進めて行くのは簡単で、本の装丁や口コミなどを見て購入し、読み進めて行くと・・・む、む、難しい。と、くじけそうになることもあり、あともうちょっともうちょっとと読み進めて行くうちに、その本に対していろいろな見方が出てきます。なぜ、小難しい言葉を使うのか?文章だけが並び絵の解説がほしいなとか、逆に、みんな知ってないのかな?と思う所が丁寧に書かれていたり・・・読んでくうちに、小難しいのが心地よくなってきたり、絵が無いことで想像が膨らんだり、逆にみんなに優しい本なのかも!と思えたり。難しい本の方が印象に残ることがあり、これは作者の戦略なのか?いろんなことを思っているうちに難しい本も読み終わっています。

本の内容が実質的に使えるビジネス書はもちろん役に立つのですが、小説やサブカルの内容も私の固まった考え方を、より新しい考え方になるアイデアをくれます。

これは私の趣味の一つで、他にも新しいアイデアのきっかけをくれるものがたくさんあって、色々な影響を受けて、混ざり合って自分は作られているなと、書いて思いました。


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