胃カメラ体験記

初めての胃カメラ体験 スタッフM

初めての胃内視鏡検査を信愛クリニックで受けました。毎日何件もの内視鏡検査を実施している院長なので、安心です。前日は普段通り夕食を取りいつもより早めに床につきました。

検査当日。朝は水だけを飲みいざ来院。受付を済ませ一階の待合室で待ちます。ほどなくスタッフにより、二階の検査室前のソファーに案内されました。前の方の検査が終わりいよいよ自分の番です。検査室に入ると小さな紙コップに入った透明な薬を渡されます。胃の中の泡を消す薬だそうです。味も気にならず一息で飲める量でした。

薬を飲むと院長から家族の胃癌歴を聞かれました。「痛くないようにしますからね。」といつもの笑顔で声をかけられて、不安がなくなりました。診察台に仰向けになり喉に麻酔スプレーを、そして横向きになり腕から鎮静剤の注射を打ちました。注射後しばらく横になったまま待ちます。

喉の感覚が全く無くなった頃、院長が戻ってきていよいよ検査の始まりです。口にマウスピースを固定します。口を開けたままですが不思議と唾液も出てきません。

内視鏡はすぐに挿入されるものとばかり思っていましたが違いました。まず院長が静かで穏やかな口調で呼吸の仕方を教えてくれます。「深く息を吸って、つま先が重くなるのを感じながら、ゆっくり息を吐きます」こんな風に検査の間中ずっと声掛けがあります。

カメラは鉛筆ほどの太さですが喉は麻酔でよく効いており嘔吐感は皆無。喉から先に進むと空気がポコポコと送られている感じか伝わってくるので、今どこまで入っているのか良くわかりました。(空気のポコポコ感を全く感じない人も多いそうです。)

内視鏡を奥に進めていく間も、胃内部に到達した時も、検査が終了して内視鏡を戻す間も、院長はずっと呼吸を促したり、話しかけてくれたので、想像していたよりも早く検査が終わった感じがしました。

検査終了後は注射によるふらふら感がなくなるまで休憩し、スタッフの案内で一階に降りて検査結果の説明を受けます。

結果説明の時に、写真を見せてもらいながら結果を聞きました。ガンや胃炎などもなく安心しました。診察室を出る時に、検査結果の用紙と写真を1枚受け取り、お会計へ。
私の胃内視鏡の検査代はピロリ菌の有無を確認する検査も含め九千円でした(金額は初再診料・処方せん料などにより変動があります)。金額以上の安心感を得られる胃内視鏡検査。

是非皆さんにも信愛クリニックでの検査をお勧めいたします。

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