年間行事 大掃除について

信愛クリニック 事務スタッフのUです。
少しずつ秋の気配がして朝晩涼しくなってきましたね。
今日は少し早いですが、信愛クリニックの年間行事の1つ、「大掃除」についてご紹介したいと思います。

毎年秋になるとインフルエンザの予防接種で忙しくなりますが、それと並行して「大掃除」プロジェクトが動き出します。まずリーダーが決められ、リーダーが全スタッフの役割分担を考えます。スタッフは割り振られた場所を年末最終診察日までに、仕事の合間や終了後に時間を作って、コツコツとお掃除します。

① 院長室・・・一番お掃除の仕甲斐があるお部屋です。
壁一面に本、本、本!!院長はとにかく本が大好きで、しょっちゅうアマゾンの小包が届き、院長室が本で埋まっていきます。その上沢山の健康器具(ぶら下がり健康器、腹筋マシーン、ダンベル等々)が置いてあるのでどんどん部屋が狭くなるのです。
院長が内視鏡検査や訪問診療で院長室を離れている時間に、いらなそうなものを探し出し、院長が帰ってきたら確認の上、処分していきます。
② 各診察室・・・当院には診察室が7室あり、それぞれ床、窓、机、いす、ベッド、カーテン、電球のお掃除と、診察に必要な道具(血圧計や聴診器など)がちゃんと揃っているか確認します。
③ 待合スペース・・・かなり広めの待合スペースにソファが沢山あり、ここは多めのスタッフでお掃除します。ソファはすべて移動させてひっくり返し、裏にたまったほこりを掃除機で吸っていきます。床もいつも以上に丁寧に拭いていきます。
④ 事務室・・・当院は電話応対や事務作業はすべて事務室で行っているので、膨大な書類や資料などで溢れています。年に一回大掃除の時期にすべて見直し、必要ないものは処分したり、整理しなおしたり、模様替えしたりしてすっきりさせます。
昨年の大掃除では、屋上に置いてあった物置を、1階駐車スペースに移動させるという大仕事があり、数少ない男性スタッフが頑張ってくれました。そのおかげで屋上まで資料を取りに行く手間が省け、大変助かっております。

このように、1年に1度の大掃除が行われています。院内の見えないところから、患者様の目に触れるスペースまで、すべての場所を院内で快適に過ごしていただく為に、また診察が正確にスムーズに行われる為に、これからも大掃除だけではなく毎日の院内清掃、整理整頓に励んでいきたいと思っております。


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