夏の終わり

皆さま、こんにちは。信愛クリニックのAKOです。

皆さまは、今年はどんな夏をすごされましたか?
海や山、プール、旅行、それとも夏フェス?
夏は苦手で、あまり外出しなかったという方もいらっしゃるでしょうか。

クリニックのドクターやスタッフも、交代でみんな夏休みをいただきました。
長期のお休みをどんどん取らせてもらえる、とても恵まれた職場です。
お休みを取らないとむしろ叱られてしまうくらい・・・。
我が家も色々と出掛けて、夏の楽しい思い出を作りました。

それにしても、今日は何だか少し涼しくて、秋の気配を感じますね。
新学期を迎えて、でももちろんまだまだ暑い日が繰り返しやってきて、気付いたらすっかり秋、ということになるのでしょう。
毎年々々の繰り返し。

そしてやはり我が家では、毎年の夏の終わりの風物詩、子供の「夏休みの宿題が終わらな~い!」という大騒ぎは今年も健在です。
理科の実験が思ったように行かないとか、家庭科の材料が足りないから買いに行かなきゃ!とか、このドリル予想よりずっと時間がかかる!とか。
どうして毎回夏休みの宿題というのはいつもぎりぎりまでかかってしまうのでしょうか?
とても不思議です…。
夏休みの宿題を余裕をもって終わらせる秘訣をご存じの方、ぜひ教えていただきたいものです。

クリニックにとっての夏の終わりは、インフルエンザ予防接種の季節を迎えるにあたっての準備が忙しくなる時期です。
今年も日々、いかにして患者様により便利に、より安全に接種をお受けいただくか、いかにして患者様へ最新の情報をお届けするか、協議を重ねています。
コラムでも多く取り上げている、院内定例勉強会でも、もうすぐインフルエンザのテーマの回になる予定です。
行政からの通達内容は?今年の流行予想は?ワクチンの特徴は?変更事項は?院内のスタッフが皆熱心に勉強して、万全な体制で皆様をお迎えできるように備えます。

インフルエンザ予防接種の準備は、クリニックにとっての「夏休みの宿題」です。
今年も、皆さまに安心して予防接種を受けていただくことができるように、ドクター・スタッフ一丸となって準備を進めて参りたいと思います。


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