医療事務スタッフって誰?

信愛クリニックに来ていただくと、色々なユニフォームのスタッフがいるのが目に入ると思います。青いユニフォームを着ているのが看護師と臨床検査技師。白衣を着ているのは医師。そして、ピンクのユニフォームを着ているのが、医療事務スタッフです。今日はその医療事務スタッフ(以下、事務スタッフ)についてお話させていただきます。

たまに「看護師さん!」とお声掛けいただくことがありますが、事務スタッフは採血などの医療行為ができません。ただ、ご来院いただいたときやお帰りの際の受付・会計、ご予約の案内、書類の作成、ときには内視鏡の説明や検査補助、そしてお電話での問い合わせ対応など、さまざまな場面で患者様とか関わらせていただいています。そういう点では、一番患者さんに接する機会が多いのは事務スタッフということになります。

定期的に同じ曜日・時間帯で診察にいらっしゃる患者さんは、もしかしたら事務スタッフの顔を覚えてくださっているかもしれません。実際、事務スタッフの名前を呼びながら話しかけてくださる方もいらっしゃいます。しかし、ほかの職種に比べ、事務スタッフの人数はかなり多く、数十人います。毎回来院するたびに違うスタッフがいるなーと思われる患者様もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな数多くいる事務スタッフですが、共通の想いがあります。

「私たちは 患者様の心と体を癒し 安心と勇気を与えることを使命とします」。

これは信愛クリニックの“クレド”のうちのひとつです。事務だけではなく、院長をはじめ、信愛クリニックのメンバーすべてが大切にしていることです。笑顔で患者様をお迎えし、思いやりの心を持って接することを心がけて、日々過ごしています。

患者様には、いつも安心して受診していただきたいと思っています。ご予約のこと、先生のこと、検査のこと、会計のこと…その他どんなことでも気になることがあれば、いつでも医療事務スタッフにお声掛けください。

医療事務スタッフ H


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