「家庭園芸の楽しみ」

こんにちは 事務スタッフのIです。
夏の暑さが和らぎ、朝晩も肌寒くなって、小さな秋の到来ですね。

我が家では1年前から家庭園芸でパッションフルーツを育てています。
昨年、信愛クリニックの向かいのお花屋さんで実がひとつついた苗を購入し、ネットで育て方をたくさん調べ、どうやったら収穫量が増えるのかを研究したところ、昨年1個だった実が、今年は20個ほどに増えました!とーっても嬉しかったです。
そして今はちょうど食べごろで、ほどよく熟した物から味わっています。

パッションフルーツの魅力は、柑橘の香りに似た何ともいえない甘酸っぱい香りと、種の食感と酸味です。
花の姿も別名「時計草」というほど、とても魅惑的な形です。

さて、この収穫までにはいろいろな模索がありました。
パッションフルーツは関東の冬の寒さに弱いので暫定して室内育成、蔓を伸ばし葉に沢山の太陽光を当てて光合成させる、実の受粉は人工的に行うこと、そして、苦手な害虫を取り除く作業を我慢して行うことで実ったこのパッションフルーツは自分で育てた分の美味しさが+アルファです。
しかし、まだ課題があります。
残念ながら、人工的に授粉したものの結実せずに落ちてしまう花が5割ほどあります。
育てている方の情報よると、雄しべの向きによって結実されないという説もあります。結実のコツをご存じの方、どうかご教授お願いします。

今年はたくさん実ったのでこの愛おしい子どもたち(果実)をお世話になって入る方におすそわけなどして、喜んで頂き嬉しくなり、さらにお礼にと家庭菜園のミニトマトたっぷりの美味しいピラフをご馳走になったり園芸でのご縁も楽しさをたくさん感じています。
実家からは旬の自家製野菜を月に数回、差し入れを宅配で送ってもらっており、この育てた愛情のこもった美味しさを感じながら、栄養たっぷり野菜を堪能して家族元気に過ごしています。

これから冬の寒さに弱い植物を取り込む狭い室内に取り込み移動プラン計画中です。


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