新しい家族を迎えて

こんにちは。事務のUです。
今回は春に我が家にやってきたわんこの事を書きたいと思います。
犬を買うことは家族(私を除く)の長らくの夢でした。
特に下の娘はなぜだか生まれた時から犬が大好きで、友人宅のわんこに上に乗っかられてもニコニコ嬉しそうにしている赤ちゃんでした。歩けるようになると、公園の散歩中のわんこを見つけては追いかけて迷惑がられておりました。

そんな娘も6年生になり、「犬を飼いたい」と12年言い続けたことが神様に届いたのか、親せきの家に子犬が産まれ、とうとう我が家にやってくることになったのでした。生後3か月たったころお迎えに行き、一番に尻尾を振ってくれた子犬を選びました。

やはり犬は人間の力関係を見抜くのか、まずは主人になつき、9か月になった今でも主人が帰宅すると尻尾をちぎれんばかりに回転させて喜びます。主人もよほど可愛いのか毎朝5時半には起きてお散歩に連れて行きます。

娘はどうやらお友達と思われているようで、じゃれたり喧嘩したり変な声でうなられたりしていますが、夢だった夕方のお散歩(ずっと走っているようですが)を楽しんでいます。
また、今までよっぽど面白いテレビでしか笑わなかった高2の息子も最近はニヤニヤして可愛がり、20歳の娘もメロメロで、家族の笑顔が増えた!いうのが嬉しい変化でした。

私はといえば、生まれて初めて犬を飼うという事態に不安でいっぱいでしたが、思ったより手がかからず、想像以上に可愛くてすっかりはまってしまった感じです。誰かが出かけるときは玄関まで見送りに行き、帰ってきたらすごい速さで玄関に走っていき飛びついて喜び、横になると顔をひたすらなめてくれ、おしっこをシートの上でちゃんとできたら、”どや顔”でご褒美を待つ姿、まだまだ色々ありますが、家族を癒してくれています。
見返りを求めず私たちを愛してくれるわんこに心から感謝です。
これから10年以上のお付き合いになると思いますが、のんびり仲良く暮らしていきたいと思っています。


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