町中での動物との出会い

こんにちは。
信愛クリニック事務スタッフの増田です。

本日は、私が町中で出会った動物の話をしたいと思います。

私は、動物がとても好きです。
ですので普段の生活の中で思いがけず動物に出会うと、
とても嬉しい気持ちになります。

今日はそんな珍しい動物との出会いを、
いくつか書きたいと思います。

(1)フクロウとの出会い
私は昔、東京の千代田区に住んでいました。
千代田区というと都心というイメージがありますが、
皇居が近いので、
たまに「えっ!なんでこんな動物がいるの?」という出会いがあります。
それは私の大学時代、駅前の居酒屋でバイトしていたときの話です。
夜中の3時頃、横断歩道の向こう側の電線の上に、
真っ白なフクロウがとまっていたのです。
立派なたたずまいのフクロウは、私をじっと見つめています。
信号が赤の間、なんとなくお互いに見つめ合っていましたが、
青に変わるとフクロウはその場から颯爽と飛び去っていったのです。
猛禽類独特の存在感があり、
ハトやカラスとの出会いとは全く異なる
少し張りつめた空気がそこにありました。
野生のフクロウは、かっこいいですね。

(2)タヌキと遭遇?
これも、私が東京の千代田区に住んでいた頃の話です。
この地域に住む野生の哺乳類は、
基本的にネコかネズミくらいしかいません。
しかし私が夜に町を歩いていると、
ネコくらいの大きさの謎の動物に出会ったのです。
見えたのは後ろ姿のみで、顔は見えません。
体色は茶色、そして太くて立派なしっぽが特徴的でした。
もっとちゃんと見ようと追っかけたのですが、
足が速くてあっという間にどこかに消えてしまいました。
私は、あれはきっとタヌキだったんじゃないかなと思っています。
しっぽの模様がシマシマでなく茶色一色だったので、
アライグマでもないはずです。
ちなみに、その謎の動物と遭遇した場所のそばには、
柳森神社というキツネでなくタヌキを奉った珍しい稲荷神社があります。

(3)そして大船にて
私は、去年の1月から大船地域に住んでいます。
そして大船地域での動物との出会いは、私の楽しみの一つです。
台湾リスとハクビシンには、既に出会いました。
他にも珍しい動物に出会えないかなぁと、
周囲に目を配りながら道を歩く毎日です。

町で動物に出会うと、町が人間だけのものでないことを実感します。


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