1年前の自分~超音波検査への夢

皆さんこんにちは。
信愛クリニック臨床検査技師の佐藤賢一郎です!
今日はちょうど1年前の信愛クリニックとの出会いについてお話したいと思います。

去年の今ごろ私は大学4年生で就職活動をしていました。
「超音波検査がやりたい!」という想いでひたすら色々な医療機関を見学していました。
しかしなかなか見つかりません…
なぜならほとんどの病院は入職してから部署が決まり、必ず超音波検査が出来るとは限らないからです。

就職活動がなかなか進まず、国家試験も控えていて安心したいという気持ちもあったため、「超音波検査は諦めて早く大きい病院に決めてしまおうか…」と思っていた時、学校の求人票で信愛クリニックを見つけました。
「エコーが学べる」というのに魅力を感じましたが、初めは何となく軽い気持ちで説明会の申し込みをしました。
というのも周りの友達が病院に就職が決まっていく中、自分だけクリニックというのは最初正直抵抗があったからです。

しかし就職説明会に参加した際に、先輩たちの超音波検査に対する熱い想いに魅かれて、自分の中のクリニックの印象が一気に変わりました。
「絶対に信愛クリニックで超音波検査がしたい!」という想いで履歴書を提出し、去年の今ごろから5日間のインターンシップが始まりました。
インターンシップでは色々なことを経験させて頂きました。採血などの検査業務や健診、超音波検査の見学はもちろんのこと、胃カメラや大腸カメラといった内視鏡検査なども見学させてもらい、学校では体験できない様な経験をたくさんさせて頂きました。

色々な経験を通じてここに魅力を感じたのは業務内容の充実だけではありません。
スタッフの皆さんの人の温かさも信愛クリニックに魅力を感じた理由の一つです。
医師や看護師、臨床検査技師そして事務スタッフと、業務の壁を越えたアットホームな雰囲気がとても居心地が良かったです。
実際に4月から働き始めた時も、職場に慣れるのにそんなに時間はかからなかったです。

5日間のインターンシップを終えて、11月の末に内定を頂いた頃、友達からは
「どうして大きい病院じゃなくクリニックにしたの?」
と聞かれることが多かったです。

確かに病院という選択肢もありましたが、自分は
「どこで働きたいか」ではなく「何をしたいか」
に焦点を当てました。
自分の目標に向かって進める環境の職場であれば規模や知名度は関係ない、そう自分は思っています。
ですから超音波検査が出来る信愛クリニックに入職できて本当に良かったと思っています。

しかし決して超音波検査は簡単ではありません。技術はもちろんのことですが、幅広い知識や技術が要求されます。
長く険しい道のりですが、諦めずに頑張りたいと思います。


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