子供のころの夢はお医者さん!でもいまの夢は??

実は、わたしは子供のころはお医者さんになりたいと思っていました。
あまり深く考えてなかったけど、ブラックジャックの影響です。
手塚治の世界観も大好きだったし、何より誰にもマネできない技術で人の命を救う。
なんてカッコいいんだろう!そんな憧れからでした。
 
元々、人の身体や生命について興味がありました。
なんで人は生きてるの?
心ってどこにあるの?
お腹の中はどうなってるの?
あくびってどうしてうつるの?
色々なことに興味津々。

そして、家にある家庭の医学の本がお気に入り。
図鑑も人体の巻ばかり見ていました。
昔は早朝5時にNHKで手術の様子をリアルに映す番組があり、それを早起きして見ていました。
焼き魚に内蔵がついていると開いて観察をしました。笑

楽しさとカッコよさで私をワクワクさせてくれるお医者さんの仕事。
なれたらいいな。って思っていたのに、あっさりと諦めました。
理由は6年間も大学にいったら婚期が遅れるから。笑
でも本当はそこまで本気で頑張れる自信がなかったのです。

それでもやっぱり身体のことを勉強したいと思い、医療系の大学に進学し、臨床検査技師とう資格を取得しました。
身体のことはいっぱい学べたけど、何かが違いました。
細胞の伝達物質の話、血液の酵素や抗体の話、脳のシナプスの話。
ちょっと細かすぎる!笑

卒業後は某大学の医学部でワクチンの研究。
今度は動物が相手。注射したり採血したり、DNA組み換えたり、解析したり。
一生懸命頑張ったけど、最後は動物アレルギーになり、仕事ができない状態に。

その後、結婚、出産とライフイベントが続き、紆余曲折を経て、現在の信愛クリニックに勤めることとなりました。
元々院長が医療とは薬だけではない。というスタンスだったこともあり、私が子育て中に学んでいた自然療法をしたい気持ちが高まっていきました。
院長は快く私の想いを受け止めてくれて、2014年の1月から信愛クリニックでバッチフラワーという自然療法を始めることになったのです。

バッチフラワーのセッションでは約1時間の会話を通して、本当の想いに気づいたり、感情を客観的にみていきます。
(38種類の感情分類に当てはめるのでわかりやすい)
わたしは、人が変わる上で一番大切なのは自分で気づくことだと思っています。というのも答えはそれぞれの心の中にあるからです。

人は生きている限り悩み続けます。でもそんな時、誰かのせいにするのではなく、自分の考え方や意識を変えることでこんなにも世界が変わるんだよ、ってことを知ってもらいたい。だから、そんな瞬間がたくさんあるこのお仕事が大好きです。

結局、お医者さんという夢はかなわなかったけど、私はバッチフラワーを通して、人の心の健康にかかわるお仕事ができるようになりました。
一人一人が輝く世界になるよう、小さいながらもお手伝いができたらいいな、というのが今の私の夢です。

バッチフラワープラクティショナー
高田亜希子

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