美味しい日本のお酒

こんにちは、スタッフのenaです。

寒い日が続いおりますが、寒いといえば熱燗、と言うことで日本酒の紹介をさせていただこうと思います。

まず1本目は、地元茅ヶ崎のお酒、「天青」です。

第一印象は濁りと言うより白いお酒といった感じで、香りは裏切らず乳製品のような円やかな甘い香り、口元が緩むのを感じつつ一口…まろやかさの後に来る爽やかな微発泡とお酒の風味。

釣りたての鯵のなめろうとフライ、一緒に行ったスタッフKさんのcuteな笑顔をおかずに美味しくいただきした。

 

酒4

お酒が進みもう一杯。熱燗で特別純米酒の「雄町」をいただきました。

甘くフルーティーな香りと風味で冷えた体に喉からじんわりとしみ渡り、身体の芯まで温まる感じがしました。

 

3本目は、「五橋 あらばしり」

とてもシャープかつ上品な味わいで、魚料理など日本料理にピッタリといった感じ。

もちろん、つまみはカサゴの煮付けとイカ刺しと〆におでんと相性ぴったりでいただきました。

 

酒1
あらばしり 】
最初に出てくるお酒は薄く濁っていて、これを「あらばしり」といいます。「あらばしり」はワイルドな味ですが、そのぶん、香り華やかでフレッシュ感のある味わいを楽しめます。
 

 

4本目は「東鶴  おりがらみ生」

雪が降る前夜に約束のお店に行ってみると、いつもは賑わっているのにその日はお店の人と私と会う約束をしていた人しか居ませんでした…雪の為早仕舞いする事になったとの事でした。後から合流するはずだった友人も体調を崩して来れなくなり、私も天気が崩れる前に帰ることにしようとしたところ、折角だからと、店主が出してくれた一杯が佐賀のお酒 東鶴でした。きっと好みだと思うよと…正にご名答、爽やかな香りと広がる味わいのバランスがよく自然と笑みがこぼれてしまいました。店主の粋な計らいに感謝です。

酒2

【 おり酒 】
滓(おり)は、醪(もろみ)を細かい目の布などである程度絞った後に残る白い沈殿物で、この滓を取り除かずに瓶詰めした日本酒は、おり酒と呼ばれます。また、「滓絡み(おりがらみ)」とも呼ばれています。

 

皆様も、美味しい料理とお酒が楽しめる健康な心と身体で有りますように。

 

酒せいぞろい

 

 

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