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反社会的勢力に対する基本方針

医療法人社団奏愛会は、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、 以下のとおり、確固たる信念をもって、断固とした姿勢で臨むため、「反社会的勢力に対する基本方針」を定めます。


1. 組織としての対応

反社会的勢力による不当要求に対しては、担当者や担当部署だけに任せるのではなく、組織全体で対応します。


2. 外部専門機関との連携

反社会的勢力による不当要求があった場合には、警察・暴力追放県民センター・弁護士等の外部機関と意思疎通を図り、緊密な連携関係のうえ対応します。


3. 取引を含めた関係遮断

反社会的勢力に対しては、取引を含めて、排除の姿勢をもって対応し、反社会的勢力による不当要求を拒絶します。


4. 有事における民事と刑事の法的対応

反社会的勢力の不当要求に対しては、民事と刑事の両面から法的対応を行うこととし、あらゆる民事上の法的対抗手段を講じるとともに、積極的に被害届を出すなど、刑事事件化も躊躇しません。


5. 裏取引や資金提供の禁止

反社会的勢力による不当要求が、事業活動上の不祥事や職員の不祥事を理由とするものであっても、事案を隠蔽するための裏取引や資金提供は絶対に行いません。


2013年3月1日
医療法人社団奏愛会
理事長 井出 広幸

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