患者様にとっての成果と、カウンセラー自身にとっての成果と、組織にとっての成果があります。
●患者さまにとっての成果
・セッションのあと、患者様は暖かい気持ちになる
・セッションのあと、患者様は将来に希望を感じている
・セッションのあと、患者様は何かひとつでも成果を得ている。それは社会資源の利用に関する知識だったり、自分の気分をコントロールする技術だったりする。
・セッションのあと、患者様はセッションに払った金額と使った時間以上の価値があるものだったと感じている
・セッションのあと、患者様は心療内科治療に対する不安や疑問が減っている
・セッションにより、薬の服薬遵守が改善し、通院脱落は減り、治療効果は向上している
●カウンセラーにとっての成果
・チームプレーとしての信愛の医療の一員として参加している実感があり、皆から承認をうけている
・自分が業務を通じて成長し、進化していることを感じている
・自分が患者様により大きな貢献をできるようになりつつあることを感じている
・人に貢献する喜びを感じながら仕事をしている
・信愛業務を通じて、自立のための経済を確立している。家族がいる人は家族を養い、旅行にいったり、家を建てたりする生活を経済的に達成する。
●組織にとっての成果
・カウンセラーの関わりが、より質の高い心療内科診療の提供につながっている
・患者様の復職率、治癒率が高まり、治療脱落率は減る
・より効率の良い診療が可能になり、より多くの患者様に対応することができるようになる
・素晴らしい仲間が増え、一生懸命医療に取り組む仲間と仕事をする喜びをチームで分かち合える