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(院長の独り言)

 信愛クリニックは、患者様の立場に立って、理念に基づく開かれた医療を実践します

このコーナーの名前の由来
・このコーナーの名前の由来
・私はなぜこのコーナーをつくったか
・このコーナーの趣旨

暑いのの反対は寒い、高いの反対は低い、では「病気」の反対は
・「病気」の対義語は「健康」ではない
・医療が健康を目指すと・・・
・非現実的な目標はなせいけないのか
・「やまい」の対義語は「日常」

患者様の訴えはすべて信じよう
・本当に痛いのかしら?
・イメージによりコントロールされる痛み
・痛みは「気のせい」でも「まぼろし」でもない
・痛みだけに限らず・・・・
・治療的関係は力を生む

先生、この病気は一生治らないのですか?
・「一生治らない」などという根拠はどこにもない
・検査の結果と苦しみとは一致するとはかぎらない
・「今よりも良い状態」は常にありうる
・愚痴をいわせてもらえば…
・「一生」なんていってはいけない

本当のことを口にすると世の中は凍りつく
・病気って治るの?
・「治る」ってどういうこと?
・治せる病気だって多い

医者に治せない病気ほど医者が必要
・医者に治せない病気ほど医者が必要
・「治るためのマニュアル」がないときは…
・いることが大事

EBMの意義 (専門家向けの内容です)
・このコーナーで考えるEBMの意義
・疑問の定式化とは
・アウトカムを意識することが患者様のためのEBMの本質

なぜEBMについて考えるのか? (専門家向けの内容です)
・なぜEBMについて考えるのか?

EBMが普及しないわけ (専門家向けの内容です)
・EBMとは論理的行動学である
・日本人は論理が苦手?
・なぜ日本人は論理が嫌いなのだろう?
・論理に対する価値観の違いは宗教の違い?
・論理的でないことはいけないことなのか?
・論理と非論理は矛盾しない

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