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 信愛クリニックは、患者様の立場に立って、理念に基づく開かれた医療を実践します

◇ 信愛クリニックは在宅医療を応援します ◇

信愛クリニックは在宅医療の支援を重要な役割ととらえています。

・ 通院が必要なのに通院に困難がある方
・ 最期は自宅で迎えたいとお考えの方
・ 癌の療養をご自宅でしたいとお考えの方
・ その他の事情により在宅医療をご希望の方

に在宅で安心してお過ごしになれるように医療を提供します。
 かのナイチンゲールもいったように基本的には『病院は悪いところ』です。病院でないとできない検査や治療があるのは事実ですが、病院はあくまでも非日常です。患者様から個性と自由を奪い、疾患に意識を集中するのが病院です。病院そのものが悪いということではなくて、病院の役割をはっきりと意識するべきなのです。病院では成しえない回復が自宅に帰ってはじめて達成された事例を院長は数多くみてきました。『仕方ないから家に帰ってきた』のではなく、『家に帰ったからよくなった』方が確かに多く存在するのです。したがって信愛クリニックでは在宅医療を一つの処方ととらえています。
 『自分の家で死にたい』という願いが奇異なものとは思えません。つい最近まで『畳の上で死ぬ』のがまとも、とされていたくらいです。しかし現実はほとんどの方が病院の病室でお亡くなりになり『畳の上では死ねない』方が圧倒的多数になりました。
 その理由は幾つかありますが、在宅で死を迎えるのを支える医療がこれまで存在しなかったことも大きな理由です。なぜなかったのかというと、在宅死に関わるためには医療サイドにも大きな負担がかかるからです。御家族にはもっと大きな負担がかかるので、その御家族も含めて支える医療がなくては在宅死は達成できません。
 信愛クリニックでは『人は皆死ぬ』という事実を前提に、『自分の家で死にたい』と願う方の願いに応えることも使命の一つと考えます。
 また癌センターや大学病院などで癌の手術や治療をうけてきて自宅で療養をする方もいらっしゃいます。そういった方の医療を継続し、地理的な利便性を生かして細やかなケアを行なうこともこれからの地域診療所の役割と考えます。終末期を迎えて在宅で最期を看取りたいという御家族の願いを実現するためにはそれを支える医療が不可欠ですが、今までのところそれに応える体制は無いといってよい状況でした。
 本音をいえば、医療人としては患者様が治って元気になってくださるのをみるのが一番嬉しいです。
 しかし死を取扱うことも私達の大切な役割であると考えます。なぜならその役割を担うのは私達医療人しかいないからです。だから信愛クリニックでは死を正面から取り扱い、力を尽くして取り組むのです。

信愛クリニックの診療方針
話をよく聴くクリニックです わかりやすく説明するクリニックです 患者様のご意向を尊重するクリニックです
患者様についてゆくクリニックです ご家族のお気持ちや事情も考えます 疾患だけでなく患者様全体を診ます
薬を極力減らそうとするクリニックです 積極的に紹介をおこなうクリニックです 本当の話をしっかりと伝えます
最新の医学を導入しています 現代医学の限界を認識しています 高い診療技術を持ちます
在宅医療を応援します カルテとレセプトを完全公開します セカンドオピニオンを推奨します
信愛クリニックの理念

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 このページは開かれた医療を実践する信愛クリニックが提供しています。お問合せを歓迎します。
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