採用メッセージ

患者様と正面から向き合い、心に寄り添った医療を提供するクリニックを目指しています

この度は奏愛会の採用ホームページをご覧いただきありがとうございます。
現在、奏愛会は信愛クリニック、おおふな皮ふ科、アカラクリニックの3つのクリニックからなる組織です。
それぞれのクリニックは診療科目は違っても、患者様と正面から向き合い、心に寄り添った医療を提供するクリニックを目指しています。それは医学の知識だけに頼るのではなく、人として患者様の心を感じ、病気ではなく人を診る医療の実践を行うということです。

私は勤務医時代、心と身体を別々の科で診るということに違和感を覚えていました。実際、心と身体は別々ではなく、密接につながっています。そんな違和感を解消してくれたのが当時アメリカで行われていた、PIPCという「内科の診療現場における精神疾患の診かたを学ぶ教育訓練システム」との出会いでした。私は早速日本に導入し、いまでも日本各地で講演を続けながら、内科医が精神疾患を診れるような取り組みを伝えています。

そして忘れてはならないことは、医療とは人が行うということです。どんな想いを持った人が、どんなことを行うのか?その人がどういう人なのか?
これは医師に限らず、看護師、検査技師、事務スタッフにも言えることです。私たちは知識や技術だけではなく、人としてどうありたいかを大切にし、自己の成長を貪欲に目指しています。そのためにも、奏愛会は医療の現場としてだけではなく、良い教育機関としてあり続けるよう努力します。

私たちの成長と患者様の幸せがつながっていく、そんな世界を作り出すことを使命とし、これからも精進し続けます。
この想いに共感された方は、是非奏愛会の門をたたいてみてください。
ご応募お待ちしています。

奏愛会理事長 井出広幸