花粉症外来

一般内科 各種健康診断
一般内科

花粉症外来

花粉が気になる季節を過ごしやすくするため、花粉症外来でケアしませんか?
早めの対策がポイントです。

  1. 土日、夜間も診察可能。
  2. 原因の特定と、早めの対策が大切!的確にアドバイス。
  3. 効能と特長だけでなく、それぞれに合ったお薬を相談しながら処方。

ここが違う。症状で見る花粉症と風邪の違い。

くしゃみや鼻水など、風邪と似た症状のため、花粉症と気がつかない人も多いようです。
花粉症と風邪の違いを、症状を比較してみてみましょう。

こんな症状があったら花粉症かも?
  • 連続したくしゃみ
  • 鼻水が無色でサラサラとしている
  • 毎年同じ時期に同じ症状を繰り返す

薬の処方

初めての方は2週間分。様子を見ながら長期処方も可能

処方したお薬は、服用しなくても返品はできません。
初めての方の場合は、そのお薬が適しているかどうかを見る必要があるため、
まず2週間分を処方します。症状に改善がみられるようであれば長期処方も行います。

漢方薬も処方

漢方薬の処方も行っています。
妊娠している方はもちろん、授乳中の方、通常のお薬の服用が難しい方でも、ぜひご相談ください。
漢方が得意な先生が在籍しております。

ピーク前の対策

症状がつらくなる前に早めの対策を

花粉症は症状が進むと集中力の欠如や、さらに食欲減退、
悪心等の胃腸症状、頭重感、全身倦怠感などにつながります。
住空間での対策やふだんの生活の中での工夫について、的確なアドバイスを行います。

花粉症は早めの対策が大切。
気になったら、気軽に受診してみてください。

外来主任看護師
白井くみ恵(しらいくみえ)

花粉症の代表格はスギ花粉ですが、
そのほかにも多くの植物が、
花粉症を引き起こします。
アレルギー性の鼻炎ですので、
花粉に限らず、ホコリやダニなどでも
花粉症と同じ症状が出ることがあります。
大切なのは、症状の原因をつかむことと、
それにあわせた対策です。
ストレスや睡眠不足、
アルコールの飲み過ぎなども
鼻の粘膜に影響することがあります。
当院は、治療はもちろん、
そうした花粉症の対策についても
アドバイスします。
平日だけではなく、
土日の診察も受け付けていますので、
気になる方はぜひ、ご予約の上お越しください。