消化器内科 胃カメラ
消化器内科

胃カメラ

内視鏡検査は信愛クリニックでは患者様からの評価も高く、  
得意分野の一つです。つらいイメージのある胃カメラの検査を
「楽」に「快適」に行います。

  1. 胃カメラのファイバーは、直径6.5㎜の細径ファイバーを使用
  2. 内視鏡専門医による圧倒的に楽な検査
  3. 早朝や土曜も検査を実施。子育てやお仕事で忙しい方でも検査できます

内視鏡検査を「楽」に「快適」に受けられる!
定評ある信愛クリニックの技術

胃カメラと聞くと、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
つらいもの、苦しいものとお答えになる方がほとんどかもしれません。
信愛クリニックは、そうした内視鏡検査のイメージを、
「楽」で「快適」なものにしてきました。
胃カメラは胃の状態を診るためにとても有効な検査です。
多くの患者様に検査を受けていただくため、信愛クリニックは、
苦しいイメージのある胃カメラ検査を、
快適なものにしようと徹底して取り組んできました。
2名の内視鏡専門医が圧倒的に楽な検査を行います。

器具について

胃カメラのファイバーは、タバコより細い6.5mmの細径ファイバー
・OLYMPUS社製最新機器のEVIS LUCERA ELITEシステム導入
・NBI内視鏡システムにより早期食道がんを発見

楽な検査

楽な検査を追求した内視鏡専門医が検査を行います。
麻酔も使用しますが、少量しか使いません。
それでも楽に行えます。麻酔が少ない分、    
身体への負担も軽くなります。

検査時間

早朝から検査を行っていますので、
お仕事に行く前に受けていただくことが可能です。
また、土曜日にも検査を行っていますので、    
土日しかお休みがない方にも受けていただけます。

初めての方はもちろん、
他院で経験された方にこそおすすめ

胃の状態を正確に把握しがんや潰瘍などのリスクを取り除くためにも、
胃カメラで定期的に検査することが大切です。しかし胃カメラは苦しいイメージがあるため、
検査をされていない方も多くいらっしゃると思います。信愛クリニックは、
胃カメラの検査を「楽」に「快適」に実施いたします。
特に他院ですでに苦しい検査を経験された方にこそおすすめいたします。
信愛クリニックの胃カメラ検査は、検査のイメージを180度変えることでしょう。

検査が必要な方

  • 胃が痛い・重い
  • 喉に違和感・飲み込みづらい
  • 便が黒い
  • 胸やけ・口がすっぱくなる
  • 血縁関係の方が胃がん・ピロリ菌がいた
  • 健康診断や人間ドックで要精密検査になった
気になることがあれば是非一度ご受診ください。

最新機器導入

当院ではOLYMPUS社製最新機器の
EVIS LUCERA ELITEシステムを導入しました。
より画像をきれいに、より検査を楽に行えるようになりました。
また、食道がん発見に効果的なNBIという特殊光線をあてて
食道の観察も行っております。

写真右:NBI使用時

検査時間

早朝7:30からや土曜日にも検査を行っているのが当院の特徴です。
お仕事に行く前やお子様を保育園に預けてから検査を受けに来ることができるので、
実は人気の時間帯です。その他には9時~10時、14時30分に検査を行っています。

検査の流れ

ご予約
まずは事前の診察が必要となりますので、お電話でご予約ください。
0467-48-6678

検査前
お食事は抜いてきていただきます。
※お昼以降の検査では朝食は食べられます。
検査前にお薬の服用やインスリン注射はお控えください。

ご来院
ご予約時間の5~10分前にご来院ください。
(保険証をご提示いただきます)
※ご紹介状やバリウム検査の結果表などあればご持参ください。
※服装はなるべくゆったりとした服装でご来院ください。

検査
胃カメラ検査は内視鏡専門医が行います。
麻酔はスプレーで喉の麻酔と、注射で軽い麻酔を行います。
検査時間は5~10分です。
検査後は麻酔の影響がなくなるまでお休みいただきます。

結果説明
ご休憩をとったあと診察室にご案内いたします。
検査の結果を医師からご説明させていただきます。
治療が必要な場合は、
医師からお薬の処方や今後の治療方針についてお話いたします。

費用について

  生検なし 生検あり(ピロリ菌検査を含む)
1割負担 2000円程度 3000円程度
3割負担 5000~6000円 10000円程度
医学の進歩により胃がんは予防できる時代になりました。

院長:消化器内視鏡専門医
井出広幸(いでひろゆき)

近年ピロリ菌の除菌を早いうちに行うと、    
胃がんをほぼ防げることがわかってきました。
ピロリ菌の除菌をするためには、
胃カメラの検査が必要です。
胃カメラはピロリ菌の存在を
確認するためだけでなく、    
胃がんの原因となる萎縮性胃炎が
どれくらいあるのかをみることも大切で、    
今後の検査の間隔を決める目安にもなります。    
苦痛やストレスのない、    
胃カメラを実施してこそ、    
定期的な検査を患者様に    
喜んで受けていただくことにつながり、
その結果胃がんを確実に予防できるのです。