消化器内科 大腸カメラ
消化器内科

大腸カメラ

ガン死の原因で最も多いのが大腸がん。
大腸がんを唯一確実に防ぐ方法が大腸カメラです。
地域から大腸がんで亡くなる人を一人も出さないことが私たちの目標です。

  1. 痛みの心配がない「楽」で「快適」な検査
  2. 早期発見で治るがんだからこそ早めの検査が大切
  3. 平日ほぼ毎日と土曜日も実施。お忙しい方でも受けることができます

独自の内視鏡技術により苦痛の少ない検査を行い、
「大腸カメラは苦しい」というイメージを一掃します。

信愛クリニックは、苦痛の少ない内視鏡検査を行っています。
大腸カメラは全身麻酔のような意識がなくなる麻酔は行いません。
軽い痛み止めと腸の動きを止めるお薬を注射し、丁寧に検査を行います。
他施設で苦しい大腸カメラを経験された方は、是非当院にご相談ください。
全く同じ機器を用いているのに、こうも楽にできるのかと驚かれることでしょう。
神奈川県のみならず東京や埼玉、千葉などから受けに来られる患者さまがいるほどです。
それほど「楽」で「快適」な検査なのです。ぜひ一度当院で大腸カメラをお受け下さい。
※ご紹介状などがあれば、ご持参ください。

楽な検査

大腸カメラは痛くて辛いものというイメージを変えます。
開業して13年地域の皆様に支持されてきた実績があります。
機器にもこだわり、OLYMPUS社製最新機器の
「EVIS LUCERA ELITEシステム」を導入しています。

早期発見が鍵

大腸がんは年々増え続け女性の死亡原因の第1位です。
がんを防ぐ唯一の方法は大腸カメラでポリープを切除することです。
また、万が一がんが見つかっても早期であれば治すことができます。

検査時間

月~水・金・土曜に実施しています。早朝から下剤をお飲み頂き、
10時半~14時の間で検査を行っています。

女性の死亡原因の第1位は大腸がん。早めの検査が大切。

日本全国で年間10万人の人が大腸がんと診断され、年間5万人の人が大腸がんで亡くなっています。
大腸がんになる人の数は年々増え続けています。早いうちに発見すれば大腸がんは治ります。
信愛クリニックでも月3~5名の方の早期大腸がんを内視鏡検査による切除で治しています。
大腸がんが多少進行しても大きく切らずに「腹腔鏡」で手術できる時代になりました。
近隣の病院と提携しているのですぐに対応が可能です。
希望の紹介先病院があればそちらに紹介状もお出しします。

検査が必要な方

  • 血便・紙に血が付く
  • 便が細い・便が出切らない
  • 下痢と便秘を繰り返す
  • 腹痛が続く・腹部膨満感がある
  • 体重減少
  • 肉食中心の食生活
  • 血縁関係の方で大腸がんがいた
  • 過去にポリープを切除した
気になることがあれば是非一度ご受診ください。

検査について

ご予約
まずはお電話でご予約ください。
0467-48-6678

事前診察
事前に診察を受けていただきます。
安全な検査を行うために超音波検査で大腸の様子を調べます。
※ご紹介状などがあれば、ご持参ください。

検査2日前
夕食後に下剤(アローゼン)をお飲みいただきます。

検査前日
食事は普段通りのものを召し上がっていただいて大丈夫です。
就寝前に下剤(ラキソベロン液)をコップ1杯の水に溶かして
全量お飲みいただきます。

検査当日
お食事を抜いていただき、
ご自宅で朝7:00から腸の中をきれいにする水のお薬
(モビプレップ)を飲んでいただきます。    
この水のお薬を2リットル、2時間かけて,
ゆっくりお飲みいただきます。
(腸の中がきれいになれば全量飲む必要はありません)
※朝の8時以降数回にわたり、信愛クリニックから、
お電話で様子を伺います。

ご来院
信愛クリニックから、午前中にお電話をさしあげます。
腸の中がきれいになった時点で来院の時間をお決めしますので、
指定されたお時間にご来院ください。
※保険証、検査同意書も、必ずご持参ください。

検査直前
検査用パンツと検査着に着替えます。
(鍵付きの更衣室と、ロッカーをご用意しております。)

大腸検査
内視鏡検査室にて検査を行います。
痛みどめと腸の動きを止める注射をして検査を行います。
検査時間は平均15分程度です。    
検査終了後はふらつきなどお薬の影響がなくなるまで、
ソファーで休憩いただきます。

結果説明
ご休憩頂いた後、診察室にご案内いたします。
検査の結果を医師からご説明させていただきます。
治療が必要な場合は、医師からお薬の処方や治療について
アドバイスします。
ポリープが大きすぎる等の理由で当院では切除できない場合は
適切な治療を行う医療機関へ紹介させていただきます。

費用について

  ポリープ切除なし ポリープ切除あり
1割負担 2000円弱程度 10000円程度
3割負担 5000円程度 2~30000円程度
苦痛のない検査が命を救う

院長:消化器内視鏡専門医
井出広幸(いでひろゆき)

もしあなたが胃カメラや大腸カメラを経験して
「あんな辛い検査はこりごりだ」と感じたら、 あなたは次に検査を受ける事を躊躇うでしょう。
信愛クリニックでは独自の内視鏡技術により、
苦痛の少ない検査を行っております。
ピロリ菌の影響がでないうちに
除菌ができた方なら、
胃カメラを2-3年おきに。
大腸ポリープが無い方であれば3-5年おきの、
大腸カメラをお受けになれば、
胃がん・大腸がんで命を落とすことは
まず無いでしょう。
これに年1回の超音波検査を組み合わせれば、
皆様を消化器がんからお護りできます。
人の命は限りがあるからこそ、
防ぎ得る病気を確実に防いで、お一人一人が
生を全うしていただきたいと考えています。