がんの死亡原因女性1位は大腸がん。
(2020年国立がんセンター調べ)大腸がんを防ぐ、
唯一の予防方法が大腸カメラになります。
大腸ポリープが無い方は3年おき、
大腸ポリープを切除された方は翌年も大腸カメラ検査をお勧めします。
・「快適」な検査
・早期発見で治る"がん"だからこそ最大の予防は、大腸内視鏡検査
・木曜以外毎日実施。お忙しい方でも受けることができます
信愛クリニックの大腸カメラは、
苦しいというイメージを一掃します!
当院の大腸内視鏡の特徴
全身麻酔でなく、局所麻酔を使うことで多くのメリットがあります。
医師に自身の状態を伝えること、またコンデションの把握も可能です。なにより、眠らない事で、早く検査が終わります。
(ページ上部の理事長の動画にて検査イメージが伝わると思います。是非ご覧ください)
過去に苦しい大腸カメラを経験された方は、
当院にご相談ください。
神奈川県のみならず東京や埼玉、千葉など関東一円から患者様が来院されています。
ぜひ一度当院で大腸カメラをお受け下さい。
※ご紹介状などがあれば、ご持参ください。
大腸カメラは痛くて辛いものというイメージを変えます。2003年に開院して以来地域の皆様に支持されてきた実績があります。
機器にもこだわり、OLYMPUS社製の「EVIS LUCERA ELITEシステム」を導入しています。
大腸がんは年々増え続け女性の死亡原因の第1位で、男性は3位です。(2020年国立がんセンター調べ)
がんを防ぐ方法は大腸カメラでポリープを切除することです。また、 万が一がんが見つかっても早期であれば治すことができます。
木曜以外毎日実施しております。早朝から下剤をお飲み頂き、10時半~14時の間で検査を行っています。

女性の死亡原因の第1位は大腸がん、
男性は3位早めの検査が要です。
日本全国で年間15万人の人が大腸がんと診断され(2018年国立がんセンター調べ)
年間5万人の人が大腸がんで亡くなっています。
大腸がんになる人の数は年々増え続けています。
早いうちに発見すれば大腸がんは治ります。
信愛クリニックでも月3~5名の方の早期大腸がんを内視鏡検査による切除で治しています。
40歳を超えたら3年に1度は
大腸カメラ検査を受けましょう
大腸がんが多少進行しても大きく切らずに
「腹腔鏡」で手術できる時代になりました。
近隣の病院と提携してすぐに対応が可能です。
希望の紹介先病院に紹介状もお出しします。
検査が必要な方
・血便・紙に血が付く
・便が細い・便が出切らない
・下痢と便秘を繰り返す
・腹痛が続く・腹部膨満感がある
・体重減少
・肉食中心の食生活
・血縁関係の方で大腸がんがいた
・過去にポリープを切除した
検査について
まずは事前の診察が必要となりますので、お電話でご予約ください。

■事前診察
事前に診察を受けていただきます。
安全な検査を行うために超音波検査で大腸の様子を調べます。
※ご紹介状などがあれば、ご持参ください。
■検査2日前
夕食後に下剤をお飲みいただきます。
■検査前日
食事は普段通りのものを召し上がっていただいて大丈夫です。
就寝前に下剤をコップ1杯の水に溶かして
全量お飲みいただきます。
■検査当日
お食事を抜いていただき、ご自宅で朝7:00から腸の中を
きれいにする水のお薬を飲んでいただきます。
この水のお薬を2リットル、2時間かけて、ゆっくりお飲みいただきます。
(腸の中がきれいになれば全量飲む必要はありません)
※朝の8時以降数回にわたり、信愛クリニックから、
お電話で様子を伺います。
■ご来院
信愛クリニックから、午前中にお電話をさしあげます。
腸の中がきれいになった時点で来院の時間をお決めしますので、
指定されたお時間にご来院ください。
※保険証、検査同意書も、必ずご持参ください。
■検査直前
検査用パンツと検査着に着替えます。 (鍵付きの更衣室と、ロッカーをご用意しております。)
■大腸検査
内視鏡検査室にて検査を行います。
痛み止めと腸の動きを止める注射をして検査を行います。
検査時間は平均15分程度です。
検査終了後はふらつきなどお薬の影響がなくなるまで、
ソファーで休憩いただきます。
■結果説明
ご休憩頂いた後、診察室にご案内いたします。
検査の結果を医師からご説明させていただきます。
治療が必要な場合は、医師からお薬の処方や治療について
アドバイスします。
ポリープが大きすぎる等の理由で当院では切除できない場合は
適切な治療を行う医療機関へ紹介させていただきます。
■検査後の注意事項
検査後にお休みになる時間をとれば、お車での来院も可能です。
ポリープを取った場合には、出血のリスクがありますので、旅行や飲酒は1週間ほどお控えください。
総額費用について
ポリープ切除なし | ポリープ切除あり | |
---|---|---|
1割負担 | 2000円弱程度 | 10000円程度 |
3割負担 | 5000円程度 | 2~30000円程度 |
苦痛のない検査が命を救う

理事長:消化器内視鏡専門医 井出広幸
信愛クリニックでは内視鏡技術により、苦痛の少ない検査を行っております。
大腸ポリープが無い方であれば3年おき、大腸ポリープを切除された方は翌年も大腸カメラ検査をお勧めします。
大腸カメラ検査をお受けになれば、
大腸がんで命を落とすことはまず無いと思われます。
大腸がんの予防は大腸内視鏡検査が最高の予防策となります。
また年1回の超音波検査を組み合わせれば、皆様を消化器がんからお護りすることが可能です。