採用担当としての想い

スタッフの高田です。私は信愛クリニックで4年半、事務スタッフの採用を担当しています。人を採用するということは、組織の根幹にかかわることで、いい人とはどういう人なんだろう?と常に模索と失敗を繰り返しながら、採用活動をしていました。求人を出しても、全然応募が無い時もあったり、応募があっても思うような人が採用できなかったり。もう無理、って思うほど、困難な時もありました。

採用をしていると、人を評価判断することが辛く思えるときもありました。それでも一緒に働く仲間を見つけること、私たちの想いに共感してくれる人を見つけることが、クリニックの将来につながるんだ。という想いで、悩みながらも頑張ってこれた気がします。

信愛クリニックの採用システムは少し変わっていて、書類選考、面接を経たあと、体験勤務というものがあります。実際に数日勤務していただいて、患者様へのかかわりを見せていただいたり、逆にクリニックの忙しさや仲間の姿を見てもらうことが目的です。あまりの忙しさ、覚えることの大変さに、辞退される方も多いです。一方、私たちは、笑顔や挨拶、患者様への接し方、積極性など、スキルではなく、その人がどういう人なのかを中心にみています。知識やスキルはやる気さえあれば後からついてくると思うからです。

そんなこともあり、信愛の選考基準はかなり厳しいです。でもこの難関をくぐり抜けて出会えた仲間たちのことが私は大好きです。みんなとっても明るくて、やる気があって、前向きで、思いやりたっぷりです。
採用したスタッフたちも、面接で高田さんの顔を見て安心したとか、高田さんに採用してもらえて良かった。って言ってくれるので、本当に採用冥利につきます。

これからもこの仲間たちと、クリニックのため、仲間のため、地域の患者様のために頑張っていきたいと思います。皆様からの温かい目と、厳しいご指摘、どちらも大歓迎です。今後とも信愛クリニックをよろしくお願いいたします!


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