信愛クリニック クレド 行動指針

今日は前回ご紹介したクレドに引き続き、信愛クリニックの行動指針についてご紹介いたします。(前回の記事

私たちが信愛クリニックのクレドを作ったときに、15からなる行動指針も作りました。
言葉の通り、行動の指針となっているものですが、その奥にある想いも大切にしています。

今日は行動指針の1~5までを一つずつ解説をしていきます。

1.私たちは 常に確認を怠らず 確実に実行し 安全な医療を提供します
クリニックで働くということは大切な命をお預かりしているということ。
医者、看護師、検査技師、医療事務、どの職種であっても、カルテや検体を取り違えたり、医療事故が起こってしまうことは看過できません。どんなときも確認をすることは常に意識する必要があります。その前提があってこそ、患者様に安心と安全をお届けできるのだと思います。当たり前だからこそ、忘れてはいけないことです。

2.私たちは 笑顔で患者様をお迎えし 思いやりの心を持って接します
不安を抱えた患者様が最初に目にするスタッフの顔。笑顔で迎えられたらなんだかホッとしますよね。どうしても忙しくて、没頭した顔になりがちだけれど、患者様と向き合うときは笑顔を忘れずに、思いやりの心を添えて、接するように心がけています。

3.私たちは清潔な院内で気持ちのよい医療が提供できるよう 勤務開始時・退勤時に9分間掃除を行います
やはり院内の雰囲気って大切です。ゴミやホコリのたまった院内をみると、患者様だけでなく私たちスタッフも残念な気持ちになります。掃除の習慣をつけるためにも、勤務開始時と退勤時には必ず掃除をしています。なぜ9分だったのか多分理由はあると思うのですが、いまはわからなくて…。わかり次第、コラムでまたご紹介したいと思います。

4.私たちは 医療従事者としてのプロ意識を持ち 責任ある行動を取ります
プロだからこそ、妥協を許さず、徹底的に学び、向上心をもって取り組むことを心がけています。業務において、指示がでたから行動した。ということではなく、行動に責任を持つことで患者様のために医療が提供できるのだと思います。言われた仕事をただこなすのではなく、よりよいものにするために常に考え意識しながら行動しています。

5.私たちは 患者様が理解できるわかりやすい説明を行います
常に患者様目線であること。それが患者様との距離を縮め、不安をなくすことにつながると思っています。お渡しする資料等も何度も改定を重ねながら、患者様が簡単に理解できるように取り組みを続けています。

以上5つを今日はご紹介しましたが、行動指針に書いてあるからといって、全てできているのか?と言われれば正直まだまだ発展途上です。これからも私たちが目指すクリニックに近づけるよう、常にクレドや行動指針を意識しながら尽力したいと思っています。

引き続き、行動指針の6から15については後日コラムにてご紹介させていただきますね。

信愛クリニッククレド
http://shinai-clinic.com/assets/pdf/credo.pdf


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