設問内容
はい
1.
自分が吸うつもりよりもずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか
2.
禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか
3.
禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか
4.
禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか(イライラ、神経質、落ちつかない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加)
5.
4 でうかがった症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか
6.
重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか
7.
タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか
8.
タバコのために自分に精神的問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか
9.
自分はタバコに依存していると感じることがありましたか
10.
タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか
合計
初回 問診では、治療法の説明の他、ニコチン依存度、喫煙の状況、禁煙の関心度などを確認します。また、呼気中(吐き出す息)の一酸化炭素濃度の測定を行います。 禁煙開始日を決めて「禁煙誓約書」へサインすると、いよいよ禁煙への取り組み開始です。治療のための禁煙補助薬を処方します。
2回目 初回から2週目に、喫煙状況や離脱症状の有無・程度をチェックします。呼気中の一酸化炭素の測定を行い、禁煙補助薬の追加処方を受けます。
3回目、4回目 4週目、8週目にも、呼気中の一酸化炭素の測定と、出現した離脱症状の確認や対処法などのカウンセリングや治療を受けます。
5回目 12週目の再診が最終回、治療終了です。禁煙に成功していれば、そのまま禁煙を継続するためのコツを一緒に考えていきます。
※保険で認められている通院回数は、初診を含めて計5回、期間は約3か月です。それを越えた場合は、自由診療となります。